ホテルマンの駆け込み寺「まんぷく寺」|ホテル・ブライダル・飲食50年の経験

ひとりで抱え込まず、話してみませんか。

ホテル、飲食、ブライダルの仕事に携わる皆さん。
仕事のこと、人間関係のこと、これからのこと。
誰かに聞いてほしいけれど、身近な人には話しにくい。そんなときに思い出していただきたいのが、この「まんぷく寺」です。

私は、元ホテルマンの柳信幸です。
ホテル・飲食・ブライダル業界に関わって50年。現場の仕事をはじめ、コンサルタントや会社経営など、さまざまな経験をしてきました。

70歳になった今、お世話になった業界の皆さんに、自分の経験を少しでも役立てたいと思っています。

何でも解決できるとは言えません。
でも、お話を聞き、一緒に考えることはできます。

まずは、爺さんに話してみませんか。

私と、まんぷく寺について

「まんぷく寺」は、2002年から続けてきた、ホテルマンの駆け込み寺です。

これまで、現場の仕事に加え、講演や執筆にも携わり、東京BMCサポートという会社を経営してきました。多くの方と出会い、一緒に仕事をさせていただきました。

しかし、2014年に会社は倒産。人に仕事や経営の話をしてきた私自身が、経営者として失敗し、再出発することになりました。

このサイトでは、うまくいったことだけでなく、失敗も含めてお伝えしていこうと思っています。昔の写真や講演の記録、執筆したものなども、少しずつ載せていきます。

私が経験してきたことが、今この業界で働く誰かの役に立てば幸いです。

お世話になった業界に、今の自分ができる形で恩返しをする。それが、これからの「まんぷく寺」です。

連載「ホテル開業への道」

第1話 あの日、私は古河にいた――震災と、その夜の記憶

婚礼料理を試食していた午後、突然シャンデリアが大きく揺れ始めました。
いつもなら2時間の帰り道に、12時間以上。そして、帰宅しても仕事は元には戻りませんでした。
福岡でホテルを開業するまでの物語は、この日から始まります。

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第2話 1個50円のたこ焼きから、商売の原点へ

結婚式1件で350万円が動く仕事から、1個50円のたこ焼きへ。
3か月の試作を重ね、広告費ゼロで始めた大磯の小さな店。
商売の原点を見つめ直した日々と、繁盛していた店を閉じ、富士へ向かう決断をつづります。

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第3話 店を閉じる日に届いた、3人からの贈り物

繁盛していた大磯の店を閉じる日、女子高校生3人から届いた手作りのメッセージカード。
「高校生にやさしい」「大好きです」――その言葉が教えてくれた、飲食店を営む喜び。
そして物語は、次の仕事が待つ富士へと続きます。

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第4話 知らない土地で、開業への道をつくる

知らない土地で市場を調べ、事業計画を作り、資金調達へ。「自分が何とかしなければ」と動くうちに、引き受ける責任も大きくなっていきました。富士での開業準備を振り返ります。

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第5話 仲間と始めた直営事業――任せることの難しさ

信頼する仲間と始めた、春日井の直営結婚式場。富士に常駐する私は、現場を仲間に託していました。ネット集客の経験の差、予算と現実の隔たり。「伝えたつもり」では届かなかった、任せることの難しさを振り返ります。

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第6話 借りられるはずがないと思ったホテル――三つの仕事と、決断の春

仲間の縁で訪ねた、休館中の福岡のホテル。「自分たちには借りられるはずがない」と思っていた話が、少しずつ動き始めます。一方、富士では契約の見直しを求め、春日井では初めての新入社員を迎えていました。三つの仕事が重なった、2013年春の決断を振り返ります。

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第7話|動き出した福岡――開業への希望と、資金の壁

福岡のホテルを借りる話が決まり、会社設立や広報活動が一気に動き出しました。しかし、調印後の交渉で、協力会社から見込んでいた資金が大幅に減ることに。新たな協力先を探し、銀行にも足を運んだ、希望と不安が交錯する開業準備の日々を振り返ります。

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こんなときに、お話しください

ホテル・飲食・ブライダルの仕事をしていると、お客様には笑顔で接していても、自分の悩みは誰にも話せない。そんなこともあると思います。

・職場の上司や同僚との関係に悩んでいる
・この仕事を続けるか、転職するか迷っている
・接客や部下の育て方で行き詰まっている
・自分の店を持ちたいが、何から始めればよいか分からない
・店の経営が苦しく、続けるか閉めるか迷っている
・仕事で失敗し、もう一度やり直したいと思っている
・定年後の働き方や、これからの生き方を考えている

若い方も、長年この業界で働いてきた方も、経営者の方も。
うまく話をまとめる必要はありません。

「ちょっと聞いてほしい」
そんなところからで大丈夫です。

まずは私、柳信幸がお話を伺います。一緒に、これからどうするかを考えましょう。

まずは、爺さんに話してみませんか

ご相談は無料です。

ご相談は、お問い合わせフォームからお送りください。
今、困っていることや迷っていることを、書ける範囲でお聞かせください。短い文章でも大丈夫です。

お送りいただいた内容は、私、柳信幸が拝見します。

お話を伺う中で、開業や店舗運営などの具体的な事業支援が必要になった場合は、ご本人の了承を得たうえで、私が顧問を務めるユーコネクトサービスをご紹介します。正式な事業支援の内容や費用は、別途ご相談といたしましょう。

まずは、今のお気持ちを聞かせてください。

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今の私を知っていただくために

70歳になった今も、日々感じたことを書き、おいしいものを探して食べ歩いています。

仕事の話だけでは伝わらない、普段の私を知っていただければと思い、2つのブログをご紹介します。

爺さんの独り言

仕事のこと、昔の思い出、旅先での出来事。そして、70歳になった今だから思うこと。爺さんが、自分の言葉で気ままに綴っています。

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その道のプロが書く食べ歩き記録

ホテル・飲食業界に関わって50年。今も自分で店に足を運び、食べ歩きを楽しんでいます。料理の味や値段、接客、店づくりなど、長年この仕事をしてきた爺さんの目線で、感じたことを綴っています。

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