70歳になって気づいた、日本料理を学ぶ大切さ

日本料理を学ぶ若き調理人

私は高校卒業後、海外で働くことを夢見て調理師専門学校へ進みました。

1975年には、学校の研修旅行で初めてヨーロッパを訪問。その後、イタリア料理店で修業を始めました。

それから約50年間、ホテルやレストランなど、食に関わる仕事を続けてきました。

しかし70歳になった今、ひとつ後悔していることがあります。

それは、日本料理をきちんと学ばなかったことです。

寿司、天ぷら、刺身、そば、うどんなど、日本料理は世界中で高く評価されています。海外で働きたい日本人料理人にとって、自国の料理を学ぶことは大きな強みになります。

今回の「まんぷく寺 爺さんの独り言」では、1975年に初めてヨーロッパを訪れた写真とともに、私の後悔と、若い料理人へ伝えたいことを書きました。

西洋料理や中国料理を目指す人にも、日本料理の基礎を学んでおいてほしいと思います。

▼「70歳になって後悔していること」の記事はこちら

ブログ「まんぷく寺」爺さんの独り言

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