2002年のゼクシィ広告から考える、日本の結婚式の未来

ゼクシィ2002年4月号

2002年4月号の「ゼクシィ首都圏」に掲載されていた結婚式場の広告を、久しぶりに読み返しました。

当時の広告には、「開業1周年」「先着」「限定」「今だけ」といった言葉が数多く使われています。現在のゼクシィ広告とは、訴求方法が大きく異なっていました。

2002年の婚姻件数は75万7,331組。現在は約50万組まで減少し、結婚式の形も、家族婚、フォトウエディング、食事会などへ多様化しています。

私は長年、ホテル・ブライダル業界で働き、横浜のゲストハウスウエディング施設の立ち上げにも携わりました。

70歳になった今、昔のゼクシィ広告を見ながら、日本の結婚式の将来と、これから業界が取り組むべきことを考えました。

結婚式をなくさないために、式場はゼクシィへ集客を任せるだけでなく、結婚式を行う意味や価値を、自ら発信する必要があるのではないでしょうか。

詳しくは「結婚情報誌『ゼクシィ』攻略のブログ」でご覧ください。

2002年のゼクシィ広告と日本の結婚式の未来を読む

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